Adobe MAX 2009

この人たちやっぱすごーい。
制作者の顔を見るとなおさらライブラリを使おうという気になります。

この人たちやっぱすごーい。
制作者の顔を見るとなおさらライブラリを使おうという気になります。
桃鉄ナイトで1回会っているのだが、まんざらではなさそうな二人をくっつけようという会。
ムトゥは遊びのお誘いメールを送っても全く反応が無いのだが、合コンのお誘いメールには光の速さでレスを返す、とても分かりやすいヤツだ。
ぼくらの間では『妖怪したすい』(東北では『妖怪べろすい』とも言う)の異名を持つ。舌を吸わせたら右に出るものがいないのだ。
そして今回のプレゼン相手は、BUMP OF CHICKEN を心の底から愛しているという女の子。
バンプの話になると頬が紅潮し、声を1オクターブ上にピッチシフトする。
ROCK IN JAPAN で彼らのサインを見つけると、見るだけでは満タンにならず、サインのスメルを嗅ぎ、マーキー臭を体内に充填させたという。
去年のベストアクトは? と問われれば、ROCK IN JAPAN を早めに切り上げ途中で帰ると、サービスエリアで偶然バンプに遭遇したのがマイベストアクトだ、と満天の笑顔で答えた。
人には愛し方がいろいろあるものだ。

プレゼンする会だから何が何でもプレゼンをしないといけない。
元同僚なのにムトゥの本名とか年齢とか知らないし、胸を張って言えるのは舌吸いエピソードくらいなもんで。
なので、隣の村まで血清を取りに裸足で飛び出したとか、腹を空かせた子犬に肉まんをあげていたとか、派遣村に炊き出しに行ったとか、チョコレート工場をもっているとか、猪木にタバスコを教えたのは実はムトゥだったとか、実はバンプのダンデライオンはムトゥの事を書いた曲だとか、主語を変えれば誰にでも使えるプレゼンを皆でしといた。
トイレに呼び出して、「で、ぶっちゃけどうなのよ?」ということもやりたかったのでやっといた。

その後、プリクラを撮ろうじゃないかという話になり、みんなのショットのあと、じゃあ二人っきりで撮らなきゃねっつーことでツーショット。
カーテンの向こうで肩を寄せ合いプリクラに愛を書き込むバンパーとダンデライオンを置いて、僕らは去った。
オレがオレがじゃなくてきちんと友達をプレゼンできるなんて、ぼくらも大人になれているんだな、と成長を確認し、分かち合い、満足して駅へ向かった。
これに味を占めたぼくらは、次のターゲットを探しています。
会社のひとびとと相撲。




国技館のちゃんこをやっと食べれて世は満足。醤油ちゃんこでした。
年末年始、夜型生活になってしまったままに、まだ直っとりません。
眠いっちゃ眠いけどなんだか寝れません。まいったですよ。
なーわけでブログでも書いて時間を経ます。
今日眠い目をこすりこすり帰ってるとき聴いてたら、思った。
なでなでされる感じ。さすられる感じ。羽織られる感じ。まあそんな感じ。
ライブ楽しみです。今年一発目はリリライン。
Spangle call Lilli line メンバーによる新プロジェクト、2作同時リリース。
だそうだ。

その日は我らがalutoのリリース日。
初回はDVD付きですよ。
⇒ ドキュメンタリー映画『小三治』
⇒ ドキュメンタリー映画『小三治』予告編
すごく見たいがそのころきっとハポンにいないと思う。
もちつきしに実家へ帰った。去年の話ですけど。

こっち向いてくんない。

じいちゃんちへ。お転婆マリーがお出迎え。かわいいなぁ。

餅米を釜で蒸す。じいちゃんとこでふた臼。実家にふた臼。計四臼。

すとーんすとーんとつきます。
やっぱコツがある。力一杯ついてもよいが余計な力が入ってるからすぐ疲れる。杵の重さを生かし利用してすとーんすとーんと打つとあら不思議。疲れないし、なにしろ良い音がするのだ。あの音はたまりません。
リキまず肩の力を抜いてきたいですね。
ふた臼目、さっきの要領でやろうとしたらしっくりこず、そんなにすんなり習得できるもんじゃねえぞ、オラ、バッチコーイ と、大正生まれの臼が言ってた。

奥でつきたての餅をのす。

じいちゃんちの白菜はウマー。

火に向かってふーふーする竹筒。
これ、すごく欲しくなってじいちゃんに言ったらこさえてくれた。ひとつでいいって言うんだけど、みっつこさえてくれる。
吹くだけで楽しい。キャンプで使おう。
クリスマスわいろという名のプレゼントをいただきました。去年の話ですけど。
いつもお世話になっておりますtaikutsu先輩より。


いつもいつもありがとうございます。
南米へ持って行きたいと思います。
今年もよろしくお願い致します。