ダイヤモンド婚

はたまた掘り起こして一ヶ月前。GW。

じいちゃんばあちゃんがダイヤモンド婚ということで帰省。
ちょうどじいちゃんちをリフォームしてて、だいぶ仕上がっておってキレイになっていた。
ギシギシ言っていた廊下やお座敷もテカテカのフローリング。見違えるほどキレイになっていたけど、それはそれで寂しくもあります。住んでもない男が勝手気ままに言ってますけども。

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その日は5,6年ぶりくらいに実家に泊まった。
これまで実家に帰ったと言ったとしたら、新しく建てたモデルルーム兼事務所に泊まっていたわけで。
産まれてから東京出てくるまで住んでいた家に久方ぶりに。

オレの部屋は物置と化していた。。
Slash と Van Halen のポスターはそのままだった。
夜な夜な郵便局からくすねた大塚寧々もwwww
部屋の窓からは一面田んぼが見えていたのに、今は一棟挟むようになっていた。

仏壇のある部屋で寝て、ひたる間もなく翌早朝に、6畳アパート東京へ。


ともあれ、長生きしてくださいね。そのうちまた帰ります。

出発

今日、彼女が世界一周へ旅立ちました。
一旦帰ってくるのは来年の2月。
20kgを超える荷物を背負って、旅立ちました。

彼女の住む街で合流して、成田まで一緒に。
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それにしても荷物が重いのだ。
同僚から餞別にもらったウサギもこのあとの荷物再軽量化であえなく落選。残念ながら世界にいけなかった。 うさぎちゃん Say グッバイ(ひなの)

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お母さまとお姉さまと姪っ子に初めてお会いした。そしてみんなでお茶をした。
第一印象はだいじょぶだったかな??姪っ子は、おれのことを「ともピー」と呼ぶようになった 笑
お母さまからは、無事帰ってくるように、の意を込めて、かえるキューピー。胸には交通安全。かわいいです。無事帰ってきますように。

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旅立った。
隣にいたお母さまは「いけー!かっこいいー!」と叫んでいた。素敵なお母さまだ。


付き合い始めた当初はまだまだ先のこと、と思っていましたが、この日が来るのは早かった。
それはそれは此の上なく寂しいけど、彼女はいいことを言った。
『遠くにいる家族だと思えばいい。』
その言葉を聞いてなんだかしっくりきて。そう思おうと思います。
永いスパンを思えば、そのうちの1年くらい。その間おれはふたりのための口座に貯蓄する。
まずはバンコク。オルニカに行く先々で面白いことがありますように。



日本の少年が

福沢諭吉の夢を見ているとき

タイの少女は

トムヤムクンをすすり頭皮に汗をにじませている

この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている


ぼくらは朝をリレーするのだ

サプライズ

ゴールデンウィーク最終日の出来事です。
その日はわたくしの酸いも甘いも熟知しておられる方々が、彼女がやっとできたねおめでとうパーティーをしてくれる。というわけで街へ出ました。
ですが、当の主役の彼女は急用とかでドタキャン。主役なのに?は我慢して。ひとりで向かったわけでございます。

向かったところはとあるパーティールーム。正装の仲間が待っていました。ひとりなのに何も言わず迎えてくれました。
さて、ここからは上京した当時のコスチューム、シルバーのMA-1に身を包み、ソバージュのカツラ(雑談で言ったことをよく覚えてるなぁ。。)に着替え。当時金髪じゃなかったが金髪ですけどまあいいまあいい。金髪だったときもある。
その姿のダサさたるや此の上ないDEATH。

公にはとてもとても言えないこと(ほんと言えない)を卒業式テイストのかけあいで声高らかに宣言し、この日のために編集してくれたコメントDVDを特等席で拝見。とある日に行った高島屋のイルミネーション跡や、苦汁を舐めたネコ耳バー。いつしかの合コン相手も出てるし!これはもう、恥辱のオンパレードw

こんな手の込んだ催し事をしてくれる仲間にはほんと感謝です。
そんな感謝の気持ちを表すべく、スピーチを。ひとりですけど。

ひとしきり感謝の気持ちを述べ、終わりかけたそのときドアが開き、
なんと急用で来れなかったはずの彼女が入ってきました。
そう。サプライズ! 実は近くに待機してて、息をひそめて待っていた。
ドタキャンしやがって此の野郎、とスレたハートにさせておいて、感動の再会。
ふぅ。まったく。やってくれまして。


さて、、そんな彼女の手には、ケーキ。

おれの方に来ると思いきや、てくてくとキャップの方へ。
5/11はキャップの誕生日。

そう、実はサプライズ返し。

キャップはおれのサプライズと思っていたけど、実はキャップをサプライズするために一芝居うったわけでございます。キャップ以外はみな仕掛人。彼女ともすんでのとこまで一緒でしたし。

前半戦はおれの卒業式兼祝賀会。(中身についてはおれにとってサプライズ)
後半戦はゆかりの人々も合流してのキャップの誕生日パーティーの始まり始まり〜。

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お誕生日席に座ってもらい、というか見てくれから言うと王座に鎮座して頂き、奉献という名の余興スタート。
ネ申のボンジョビ(サビ前でカット)、おれといるかのチョコレイトディスコ(振り付き)、市川家のnainainai16(振り付き)、ミータのバッテリー(ヘッドバンキング付き)で王様のご機嫌をアゲ♂アゲ♂しました。

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そして、キャップクイズ。

Q.「あきらめたらそこで試合終了ですよ」は安西先生の名言ですが、元々は誰の言葉?
A. キャップ!!

Q.「英語数学まるでダメだけどあっちの方はインテリジェンス」と氷室が歌っていますが、誰の事を歌っているのか?
A. キャップ!!

といった感じのフィクションクイズを自ら答えさせ、王様の好感度をアゲ♂アゲ♂。

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↑おれはおれでずっとこの格好

楽しい時間でした。
終わっても気分が高揚していてパツキン in MA-1でしたが、渋谷アップルストアで我に返りその場で切り刻んで焼いて捨てた。(ウソ)

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帰ってからふたりでDVDを見返しました。マジコメントもフィクションも二枚とも。

実は2月から動いていたプロジェクトらしく、映っているひとたちはコートにマフラー。
あの手この手を使ってなぜかおれのアニキまで出てるし。それとなくハナレグミでどの曲が一番好き?とか聞かれてたのもこのためだったのね。
見るたびに泣ける、結婚式レベルの素晴らしいものを作ってくれました。宝です。

統括していたイッチー夫妻、ご苦労様でした。ほんとデキる夫婦ですね。ありがとう。
DVDの編集をしていてロボ野音に来れなかったとの噂のいるか。ありがとう。
キャップもありがとう。みなさん。ありがとう。

本当にありがとうございました。これからも共々ヨロシクです。

誠会 2008年一発目

父、誠を囲む会を執り行う。場所は炙り〆鯖の店
IMG_20080326_13547.jpgIMG_20080327_13623.jpgタイガーマスクのTシャツ着てますね。
いささか飲み過ぎ。記憶がありません。

父の還暦祝い

『盆と正月が一緒にきたようだ』と10回は言っていた。

すんでのところまで内緒。サプライズで。ドアをガチャッと開けたら東京にいるはずの息子とご馳走が、、、

が理想でしたが、バス停に父親が迎えに来たのはご愛嬌。
その少し前に知った時点で充分サプライズだったようで、なによりなにより。
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テンピュールの枕をプレゼント。(ためしに使ったのは内緒です。)

松坂牛のすき焼きと、高級食材の手巻き寿司。を息子らが用意した。
こいつがすごい美味かった。主賓も喜んだが自分も喜んだ。えがったねー。

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レオ。童顔だけど君ももう若くない。長生きしてくれろ。

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翌、早朝に帰京。とんぼ帰りでした。寒いのにいつも見送ってくれてありがとう。
またゆっくり帰ります。紹介したい大事な人もできたので。

長兄

仕事や住まいの始末を経、もうそろそろ長兄が実家に戻ります。その送別会をしました。

三兄弟、東京のどこかしらで各々生活してからもう十数年。
恥ずかしくも、三兄弟で集まるのは初めてなのです。反抗期をそのまま引きずってデカくなったようなよくない兄弟なのです。
家族っつう人間関係第一歩目でつっかかってるくせに、他の人とのはどうしてくれようと随所随所で思います。

そういったもどかしさは三人とも感じながらも角々しさがその上をいっている、けんもほろろ。咳をしてもひとり。ぎすぎすなのであった。

それがちょっと変わりました。

自分が知らない家のことを兄はいろいろ知っていた。面白い話もあまり気持ちのよい話じゃないことも。不変だと思ってたものも不変ではないんだなあと。

いずれ親が死んで残るのは兄弟だからきちんと絆を強めないと、と当たり前のことをしみじみと感じます。なんだかようやく始まったような。


泥酔しているときに名前の由来を聞いたら言っていた。

父「三本の矢がなぁ〜」

再来週、三本の矢は還暦祝いの為に実家に帰ります。

帰省

実家。
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はしゃぎ疲れたのか仰向けで寝た。
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あ 起きた。


兄が実家に戻るという。これは快挙だ。
男だらけの三兄弟、みな東京に出てきているのですが、親としては戻ってきて家業を継いでほしいと帰る度に言われていました。三人とも帰るつもりはないというのがこれまでの雰囲気だったところに、そんな話。
おやじは嬉しそうだった。おやじの代で会社を潰す覚悟があったのは知ってましたから。
高橋家がすこし動き出しました。


翌日じいちゃん家に新年の挨拶と、報告に。

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クンカクンカ おなかすいちゃったね。
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じいちゃんももう年だから徐々に作る野菜も減っていって。何年か前からお米を作るのもやめていた。
けど今年からにいちゃんが自然栽培を始めます。
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手入れはされずとも、まだ自然の力は生きていて
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今年はここに稲ができるのが、とても嬉しい。

実家で

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こちらはじいちゃんチのチワワ。実家の箱入りレオくんとは打って変わって、お転婆。

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じいちゃんは農家。歳も歳なので今はもうお米は作っていないけど、他にはいろいろ作っておられる。

ご先祖さまに手を合わせる他、これといって特にやることは無いので炎天下の中、昔の通学路とかやたらと歩いた。
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通学路の半分は森とか山のようなもの。
そうそう、あんま言いたくないけども。元カノの家の前を(たまたま。ホントたまたま)通りかかったらヨチヨチ歩きのキッズがおじいちゃんらしき人と遊んでた。オウ。。オレもだいぶ経たなぁ。(笑

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学校サボるときは大体いつもここに居た、喫茶店。マスターは全然変わってなかったけど、お店自体は思いの外くたびれてた。当時キレイだったおねえさんはいなかった。

実家に

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帰ってきた。