新欲 = New York

帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。ハナレグミの三枚目買いました。
ハナレグミの自宅でホーム・レコーディングされたと書いてありましたように、そんな雰囲気満載でとても良かったッス。

カバー曲が何曲かあるけど、その中でもいいよなぁこれっていうのが、12曲目の「ありふれた言葉」です。Rocking Time のカバーすね。
Rocking Time のこんの英明さんと言えば、昨年晩夏にあった『LIVE AT HAMABAY』のアンコールで飛び入り参加した方ですね。ボブ・マーレイ(通ぶってマーリーと言わず)の「NO WOMAN NO CRY」唄ってましたが、これはもう、味もへったくれもない言葉で言わせてもらうと、チョー最高でした。

今書きながら思い出したけど、Rocking Timeの一枚目「ロックステディ」って、アイデン&ティティに近い気がする。なんとなく。
ピンポンの監督か誰かが、松本大洋愛読家とスーパーカー愛聴家は近いと言ってたけど、それよりももっともっと近いな。きっと。