slashup01 冬の陣

slashup01 冬の陣
結構楽しみにしてたけど、まだちっとも見てない。。正月休みにでもまとめて見ます。

女子の生きざま

場所は田園都市線。池尻大橋駅。
よく、なかなか発車しないなーとか思ってると、「お客さま同士のトラブルで発車が遅れております。今しばらくお待ち云々...」なアナウンスを聞く事があるけど、見ちゃいましたきょう。生現場を。手を伸ばせば触れちゃうくらいの近距離で。

歳はたぶんおれとタメくらいの女子 vs 40歳代のマラリーサン。
いきなり押しただの押してないだの、女子のほうが金切り声で騒ぎ立てて、その形相はさながらフジロックの甲本ヒロト。尋常じゃない、あれ。ヒステリック甚だしい。対する中年マラリーさんは、文庫を慎ましく読んでたところにそんな女子が出現したもんだから、最初はちょっとびびってたけど、スライムベスにいきなり襲いかかられたくらいのもので、すぐ優勢に。ギャラリーもおっさん頑張れ的な空気。

女子の生きざま理性がぶっとんでる割には、ブが悪いと感じたのかいったんホームに出る女子。けどまだガラス越しに罵る女子。罵り始めたらまたひっこみが付かなくなったのか知らないけど、奇声付きでまた車内に乗り込んでくる女子。ここまでくると、もはやエキセントリックなヒステリック。
駅員さんが仲裁に入って二人ともホームに下ろされたのだが、あの後もきっとバトルは続いたであろう。

なにが言いたいかというと、そのとき読んでたこの本は面白かった。

酔った

酔っ払ったときは、無性にブログを書きたくなる。というか書いてしまう。
云いたい事が沢山あるので。タイプミスはいっぱい。

そうそう、よく仕事で文末に「よろしくお願い致します。」とタイプしていとき、
ミスって途中「よろしこね」とかなっっちゃうとブッと鼻水ぶっぱなします。しばしばネ。

そう、自分の時間が沢山欲しいのよとか云っても、それ相応の成果物を公にしないと只の無駄。
HDDにジャンクがいっぱいあっても公にしなけりゃHDDを蝕む只のゴミ。

んん、今けっこう酔ってます。素面になったら消すかもしれんス。

アニメーション

flash★bomb'05 DVD最近自分はアニメ寄り。ヲタではナイ。
ちょい前に届いていたDVDをようやく観れ、FLASHアニメーション熱再燃。
改めて。やっぱすごいのはほんとスゴイな。
アニメ作成スキルと脚本、ナレやBGM、効果音などの発注。と時間。
FLASHアニメータってのは、きっと何ヶ月も飽くることなく没頭できる漫画家志望でにちゃんを愛し、メルヘンな人が向いてるんだと思う。


アニメーションノート01で、本屋をぶらり。
なんかソソりそうな本だなと思って手にとったら、「寺田克也」の文字。
即買いでした。

HPも作るし管理もするけど、ちょっとそういうのは置いておいて、自分のものを作る時間が欲しいところ。
わたしゃ最近そう思っとる。

リリー・フランキー (著)

増量・誰も知らない名言集 美女と野球
しびレタ。

バンド


バンドは楽しい。
久しぶりにこん詰めてやると、皮一枚剥がして空気に晒し、消毒液を注いだくらい指先がイタイ。

ギターを担いだその帰り。三茶の駅で。くたびれた色の金髪で革ジャン着たにーちゃんがツカツカこちらに迫ってくるではないか。「ボクとナイスなバンドやりませんかっ!レッツ サーチアンドデストロイっ!!」とかだったらかなりウザイなとか一瞬思う。
んだよこいつぁと思って自然と足の運びが早くなったが追いつかれる。そしたら親しみを渾身に込めた顔で、「髪の毛切るつもりありませんかぁー?今月とかぁー?」
なんだ、モデハンてやつね。わたしゃ美容師好きで有名だけど、対象は女の子。しかもあなたは美容師にしては残念ながらダサイ。丁重に無視しました。

そんなにボサボサ頭に見えたんでしょうかね。バンドマンは金が無いとか思われたんかな。
ギター担いでるっていうオプション付きでムサ度数アップ、と思いたい。少し滅入った。。

、、 今年のうちに、髪、切るかな。。

MATP 特別講座

muzo時に12/3の日曜日、今は亡きMacromedia本社にて「Macromedia Studio 8 MATP 特別講座」てものに参加したですよ。今思うと、スタンドアロンなマクロメディアはあれが最後だったんだね。統合(?)二日前。今あそこの看板はAdobeってなってんのかな。。

最前列に座ると眼前にはくだけたダーティなおっさん。A.e.suckっていうのねふーんとか思ってたら、口を開けば唇もいい感じに湿ったるや為になるエピソードと自信漲るお言葉。一瞬で尊敬できたのでした。一気に好きになったね。ナイスなミドル。
flash★bomb'05でステージに出てきたつかはらさんははじっこに座ってた。

なかなかの長丁場だったけど、一番の目から鱗は、ウシガエルのflaファイルを見れた事。flaファイルってのは財産ですからね。あれの中身が見れた事は相当すごいんじゃないのか!どうなのか!
そのつかはらさん、学生なんですって。OSはウイン2000。Flash5であれを作ったんですって。素晴らしい。

んで、 おれってアニメータだっけか? ディベロッパだっけか? さぁ どっち!!?

温田


泰阜村、南宮橋。 と、草。
夜は素敵にライトアップされる。これはそのちょっと前。

ここらはやはりここらなりの文化がある。時間は抜群にゆっくりしている。
信号はひとつもなく、透明のコップの事を、白いコップという。

東京タワー

東京タワー実家へ向かう高速バスの中で読み終え、人目ははばかっておいてひとしきり泣いといた。周りにばれないように外向いたら雪が積もってた。どうりで窓側の腕が寒いわけ。
12月1日。ちょうどばあちゃんの四十九日にじいちゃんが癌で亡くなり、誠に勝手ではありますがこの本と重ねざるを得なかったわけで。もう、なんだろう、勝手に目から流れ出るわ鼻から汁が流れ落つわ。

もともとはリリーフランキーをもっと知ろうかなってくらいに思って読み出した本なのに、予想以上にぐっときてしまって。
リリーさん、泣きながらこの本書いたんじゃないかと思うとまたぐっときてしまって。
喪主の親父の元気の無さを感じて、またぐっときてしまって。

ここ最近だけで、何回実家に帰ったことでしょう。普段会わない兄貴やいとこ、おじさんおばさんに何回会ったことだろうか。家族てものを今より大事にするか。と思わされたのかなこの本に。