パズル・パレス (下)
1998年に書かれたわりにはテクノロジー的な面で古いなーとか感じなかったです。錆びてない。おもしろかったけど、個人的にはラングドンシリーズが好きなので、次回作が待ち遠しいです。
うけうり小話をひとつ。「バグ」っていう言葉がありますよね。ソフトがいきなり落ちるとか、ノコノコ踏んで無限増殖しすぎると一回死んだだけでゲームオーバーになるとか。
世界で一番最初のコンピュータでプログラムを走らせたところ、うまくいかなかった。で、ひとつずつ原因を探っていったら、マシン内部のパネルに蛾がとまってショートしていたのを発見。虫(bug:バグ)が原因でうまくいかなかった。というとこからエラーや欠陥のことを「バグ」と呼ぶようになったらしい。バグズ・ライフのバグといっしょ。
バグを直すことをデバッグ。てーことは虫除去のことをデバッグというですかね。キンチョールとかのことを。じゃあキンチョールを吹き付ける人のことをデバッガ??
fotologue
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紹介制度のなくなったfotologueを始めました。シンメトリー写真オンリーで。
Flickerにしようか、はたまた自分でMTベースのFlash作るか、考えた末、インタラクティブなfotologueにケツ。
自作でいこうかと足がかりになるものは作ってはいたものの、なんやかんやで完成が秋くらいになりそうなので、手っ取り早く楽します。
というものの、いきなりfotologue自体がうまく動いてなさげなのでアップロードはまた後々。
⇒ NINECUBE :::SYMMETRY GALLERY
このフォトログ、windowsでマウスのホイールをくるくるするとスクロールして気持ちいい感じ。macでホイールくるくるしても動かねんだな。windowsにしか対応してないActionScriptなので。
IntelMacで立ち上げたwindowsで動くのかな。動くよね。
スノボ(人生5度目)

長野県は白樺湖。白樺ロイヤルヒルつーとこに行って参りました。バスでゆくリフト券付き3,000円ポキリ。破格ですわ。
滑り納めです。
不思議なことに陽気が暖かくなってくると急にスノボに対する熱が冷めてくる感じ。けどこれも不思議なことにゲレンデの雪を見ると、また熱を帯びてきてしまう感じ。
あいにくの雨だったけど、それはそれでアガる要因にもなってグラトリもすすみます。よくコケたけど。
今シーズンはよく頑張りまシタ。落ち着いたのでこれからはサッカーと制作に勤しみます。
来シーズンは板とウェアを新調するぜよ。
黄金比
ここんとこ読みやすい本ばっかでじゃんじゃん買ってたので、久しぶりに読むのに時間がかかりそうな本を読もうかと思っていたですよ。
文庫になった模倣犯を読もっかな、と本屋に行った時点では八割りがた思っていたですよ。
けど、ブラリとお店を歩いていると、面白そうな本を見つけたですよ。カチコーンと目に入ってきたですよ。ある意味ジャケ買いですよ。
⇒ 黄金比はすべてを美しくするか?—最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語
ダン・ブラウン通なら喰い付くとこだと思うですよ。
つまんなかったらガッカリですよ。
女子の生きざま
場所は田園都市線。池尻大橋駅。
よく、なかなか発車しないなーとか思ってると、「お客さま同士のトラブルで発車が遅れております。今しばらくお待ち云々...」なアナウンスを聞く事があるけど、見ちゃいましたきょう。生現場を。手を伸ばせば触れちゃうくらいの近距離で。
歳はたぶんおれとタメくらいの女子 vs 40歳代のマラリーサン。
いきなり押しただの押してないだの、女子のほうが金切り声で騒ぎ立てて、その形相はさながらフジロックの甲本ヒロト。尋常じゃない、あれ。ヒステリック甚だしい。対する中年マラリーさんは、文庫を慎ましく読んでたところにそんな女子が出現したもんだから、最初はちょっとびびってたけど、スライムベスにいきなり襲いかかられたくらいのもので、すぐ優勢に。ギャラリーもおっさん頑張れ的な空気。
理性がぶっとんでる割には、ブが悪いと感じたのかいったんホームに出る女子。けどまだガラス越しに罵る女子。罵り始めたらまたひっこみが付かなくなったのか知らないけど、奇声付きでまた車内に乗り込んでくる女子。ここまでくると、もはやエキセントリックなヒステリック。
駅員さんが仲裁に入って二人ともホームに下ろされたのだが、あの後もきっとバトルは続いたであろう。
なにが言いたいかというと、そのとき読んでたこの本は面白かった。





